トラブル対応

CPUと基板

故障したパソコンのハードディスクや、USBメモリーから大切なデータを復元したい場合には、専門の業者への依頼が必要です。その中でも、おすすめな業者としては、データレスキューセンターがあります。データレスキューセンターの優れた点は、幅広いメディア―からデータ復旧ができる高い技術力を持っていいることです。また、企業から個人まで、幅広いユーザー層に対応しており、丁寧で迅速に対応してくれます。具体的には、初期調査依頼の際には、メディアが到着してから、復元できるデーターのリストアップと見積もりを、最短で6時間以内、遅くても48時間以内にユーザーへ連絡してくれるという、大変スピーディーな対応を売りにしています。また、この初期調査は、無料となっているため、ユーザーにとっては、復旧できるデーターを前もって確認してから、依頼をすることができます。

データレスキューセンターでのデータ復旧費用の概算については、大きく二つの故障パターンからの復旧で価格設定が分かれています。ハードディスクを例にすると、まず一点目の故障は、パソコン内部のデータ領域のディレクトリ構造の不具合によるもので、データの再構築により、復旧を行う場合です。データの破損や欠落のレベルにより、重度で50000円、軽度25000円の2種類の価格設定があります。そし、二点目の故障は、外的要因等により発生した電気、機械的な故障の場合です。故障のレベルで2種類の価格設定があり、重度ですと100000円〜(状態により変化)、軽度で80000円となっています。いずれも、初期調査で、復旧できるデータリストと見積もりを無料で確認できるので、データ復旧に関しては、まず最初に、データレスキューセンターへ依頼することをおすすめします。